高麗手指鍼と手のひら先生スタイル

高麗手指鍼の謎を解明し、独自に進化させた手のひら先生スタイルの紹介です

進行性核上麻痺に光明が?

 進行性核上麻痺は治療を行ったことがありますが、効果はあまり出ませんでした。

しかし脳神経のツボを探し当ててから、妹のパーキンソン病や私自身の脳溢血後遺症に効果が出ていました。

今回この患者さんが来られました。

脳神経大脳基底核視床および視床下部 自律神経の調整、心臓の調整などを行いました。

ディメンション治療からのツボの選定も行いました。

さらに陰陽調整も考えて治療が行われました。

家族の方が帰られるとき、それほど反応がなかったので、今回で治療は終わりと思っていました。

ところがそれから3日ほどして電話があり、以前に比べ家族が格段に動きが良くなったと言っています。

また治療を受けたいと予約が入りました。

ある程度今回は予測も自信もあったのですが、予断はできないのですが、この分野にも十分適用できる見通しが立ちそうです。

現代では薬もなく手術も効果なく、対策のない神経難病に光を刺すことができるようにしたものです。

それにしても難病と言うだけあり、単にツボに鍼を刺して治るのなら、今までに克服しているはずです。

ツボを探しただけでは治せるはずもなく、ディメンションを考え、陰陽の調整を考え、ツボの補寫をしたりする、鍼灸って根っこのところはどこにあるのだろうか?

それはすなわち人間の発生から今までの進化を掘り起こすのかもしれませんね。

面白いけれど大変な世界に踏み込んでしまった気がします。

しかし今回の神経難病が解決を見るなら、またその先の闇に突入ーしていかなければならないのかもしれませんね。

あーあ大変!