高麗手指鍼と手のひら先生スタイル

高麗手指鍼の謎を解明し、独自に進化させた手のひら先生スタイルの紹介です

高麗手指鍼の進化 リウマチ治療について

 柳泰佑会長はリウマチは高麗手指鍼でも治療が難しい病気とされていました。

韓国ではその後治療法に進化が見えないようです。

私は10年以上前から何とかして、高麗手指鍼によるリウマチ治療を完成させたいと研究してきました。

リウマチの苦しさ痛さは想像を超えるようで、患者の苦しみはいかばかりかと思います。

いまこれに対して処方され最も効果的とされるのが、生物製剤と言われる免疫抑制剤です。

ただこれは問題も多いようです。

ひとつは副作用の問題です。

誰でもが使えるものではなく、かえって全身に障害を発症することもあるようです。

一生注射を打ち続けなくてはならず、その費用負担も重い問題です。

免疫を働かなくするのでウィルス感染の恐れもあり、まだ大規模なウィルス感染問題が全国規模でないのでその問題は表面化していませんが、これからはどのようになるのでしょうか。

リウマチは免疫システムの異常が起こすものですが、決して悪くなったものではないというのが元新潟大学安保教授の考え方です。

この理論に基づきまた教授が世界最初に発見された人間が発生以来持ち続けている免疫、進化とともに獲得した免疫 それらのシステムを正常に戻すことでこのリウマチも克服できるもの私は考えています。

さらにこのところで成果も出ていて自信をもって治療に取り入れているのが、心臓の調整法です。

東洋医学では心臓は「君主」とされて、他の臓器の一番上に位置するものです。

このことを理解しその治療方法を見つけ出したことで、リウマチ治療も加速されてきたと思います。

なぜならリウマチ患者さんは実感されているはずですが、冷えがきついということです。

これはリウマチにともなう血行障害です。

たとえば小指のつめの脇の井穴(セイケツ)から瀉血(シャケツ)といって、血を少し出すことで膝の痛みが瞬間的に消えてしまうのです。

高麗手指鍼では小指は足に当たるところなので、このような即効をもたらすことが出来ます。

高麗手指鍼を研究発展させることで、リウマチについても鍼で治療可能になると思います。

また一言加えなければならないのは私の発明品「ニードル・キーパー」によって治療しないと、上記のような治療効果は出てきません。

難病とされるだけあり心臓の調整だけでは回復が難しいようなのです。

リウマチが全身病であることもうなずけます。

血流改善を鍼だけで調整するには、身体の治癒力がなくなっているので不可能なのです。

そのため外から回復させる気を補ってやるのが、ニードル・キーパーを使った治療法なのです。

このように様々な発見や新たなる治療法の開発をしていくことでリウマチも克服されていくはずです。

そのような意味で高麗手指鍼は十分に期待にこたえられる治療法なのです。

参考に「リウマチの真の原因と治療法」http://d.hatena.ne.jp/kouraiha+arthritis/ をご覧ください。