高麗手指鍼と手のひら先生スタイル

高麗手指鍼の謎を解明し、独自に進化させた手のひら先生スタイルの紹介です

高麗手指鍼の進化 心臓病について

 高麗手指鍼が日本国内で生き残っていくは、腰痛肩こり程度の治療を行うだけではだめである。

いずれは鍼のがん治療や精神疾患までも治療出来たらと考えていて、捜し求めた結果この高麗手指鍼に行き着いたのでした。

わが師金成萬師がセミナーの中で「骨まで転移したがんを治せるのはこの鍼でしかない。精神病まで治せる」と仰っていたのに意を強くし研究して来ました。

もちろん彼は治し方は教えてくれませんでした。

セミナーでは基礎を教えてくれただけでした。

しかし二人で対談したときに飛躍のためのヒントを与えてはくれました。

がそこまででした。

その後は一人で研究を続けてきました。

がんは彼の方法「気を込めて鍼を刺す」とは全然異なる方法、理論を確立し成果を上げています。

精神病についてはまだ研究の余地はありますが、鬱症状ならば成果も上げています。

リウマチや糖尿病は韓国では難しいとされてますが、手のひら先生の高麗手指鍼治療として理論も治療法も確立しています。

脳溢血後遺症の治療法は、図らずも自らの身体を実験台にして完成に近づいています。

このリハビリ中に自らの心臓病左室肥大による不整脈違和感高血圧などを改善し、心電図の変化としてほぼ正常とみなすまでに出来る治療法を確立しました。

これは「心臓病の鍼治療」サイトとして、心電図を掲載していますのでご覧ください。http://diabetes-1.hatenablog.com/

現代医療では心臓の波形を正常にするには、降圧剤で心臓負担を軽減したりペースメーカーでリズムを整えたりし、心臓に積極的に働きかけることは出来ません。

人間に備わった治癒力に頼るしかない治療です。

また伝統的な鍼灸では心臓の経絡そのものを治療することはタブーとされてきました。

現在では治療される方もいると聞いた事がありますが、主流ではないはずです。

鍼で心電図が正常になれば、心臓に関しては健康診断では問題なしとされるはずです。

もちろん日常生活にはなんら支障はおきません。

肥大した左室の壁がどうなっているかは現時点では分かりませんが、分かったところで何のメリットもないでしょう。

問題は活きるための臓器が正常に働き始めた事実です。

そしてそのことに寄与できる鍼が、「手のひら先生の高麗手指鍼」であるということです。

高麗手指鍼の進化によってひいては様々な鍼治療が、未来につながる医療としてこれからも残ることが出来るのではないでしょうか。