高麗手指鍼と手のひら先生スタイル

高麗手指鍼の謎を解明し、独自に進化させた手のひら先生スタイルの紹介です

学会担当者と雑談 


 ちょっと暇なときに韓国高麗手指鍼学会に電話します。

日本からも色々な方や、鍼灸師から問い合わせがあるようです。

10年ほど前の担当者は名前を失念しましたが、筑波大学留学経験者で真面目であまり面白みがありませんでした。

今は徐(ソ)さんに代わりました。

お付き合いはもう7、8年ぐらいになるのではないでしょうか?

韓国の国立大学出身で早稲田大学政経学部出身です。高学歴です。

彼は都合3カ国後を話します。ちなみに私は韓国語はしゃべれません。


ところでどこそこの国の人間なら、みんなこれができるという思い込みありません?

もう40年以上前にNHKで、奥先生が英会話を持たれていたことがありました。

アメリカ留学中にやはり日本人ということで、柔道の達人だろうということで見せることになり、技をうる覚えで披露したとおっしゃっていましたね。


日本人といっても怪しい民族だし、600万年前は日本は韓国と地続きだったし。

遺伝子的にはフィリピンやインドネシアの南から、北のロシアからそして韓国中国からと土着民族などの、いわば昔はよくいた雑種のポチみたいな民族です。

この前のNHK番組でルーツをたどったら、女優南果歩の先祖は中国の要人で日本にくるときだか難破して、結局韓国で高い地位についた人だったそうです。

ヘイトコリアなどと大久保周辺で騒いでいる、デモをしているその人間のご先祖様が実は韓国人や中国人だったなど、もしかすると笑い話のような状況かもしれません。

そんな民族なので歌がうまくないのかもと思ったりします。

さて日本では在日の歌手を排除すると、NHK紅白歌合戦ができなくなると言われています。

声がよく歌が上手い歌手は、美空ひばり都はるみをはじめとして、ほとんど在日と言われ実に多いですね。

ちなみに私は歌が下手なので、オペラ歌手は大嫌いです。何故かそうなのです。

いい体してさも俺様は歌が上手いだろうとえばって見えるので、オペラは嫌いです。

そんないいからだしてるのなら歌なんぞで遊んでいないで、穴でもほっていろと思っていたら、秋川雅文さんは昔アルバイトでそうしていたらしく、彼は好きになりましたね。


韓国人は歌が上手い!そう言う思い込みが私にはあります。

先日ソさんと話をしていたところ、日本の政治情勢になり石原慎太郎氏の話から、石原裕次郎のことにまで及びました。

ソ「先生わたし日本にいたとき石原裕次郎の歌が大好きでした」

そして私の聞いたことない歌詞を口ずさみ始めました。

わたし「ちょっと待ってソさん。韓国人てみんな歌が上手いんじゃないの?ソさんは私と同じくらい下手だね。もしかすると韓国人じゃないんじゃない?」

ソ「先生わたし日本人になりたいよ。そしてまた東京でくらいしたいです。」

いっときの馬鹿話でした。

韓国人ならみんなシン・スンフンみたいに声がよく、歌が上手いと思ったのにこれは意外でした。


小学生の頃アメリカ人は俳優のようにみんは綺麗と思っていたのに、立川基地そばに映画を見に行った時、向こうからくるアメリカ軍人の家族が、あまりにブサイクだったので驚いた記憶があります。

何事も見て聞いて確かめないと、本当のところはわかりませんね。


高麗手指鍼に興味をもたれた方は、このように気楽な日本人窓口担当のソ・イルサンさんにお電話して見てください。

いろいろ高麗手指鍼について説明、相談してくれるはずです。